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当サイト内のランキングや商品(商材)の評価は、当社の調査やユーザーの口コミ収集等を考慮して作成しており、提携企業の商品(商材)を根拠なくPRするものではありません。

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ASSIGN(アサイン)の評判を、利用者39件の独自調査と公開求人16,877件の調査から検証しました。「やばい」「しつこい」と言われる理由や、面談で求人を紹介されない人の条件まで整理しています。
ASSIGN(アサイン)を調べている人の多くは、他のエージェントを一度使ったあとです。
dodaやマイナビで求人を大量に送られて、選ぶ基準のほうが先に必要だと気づいた。あるいはCMで名前を見て、20代・30代ハイエンド特化という言葉に引っかかった。そのどちらかだと思います。
最初に出てくる不安が「自分のレベルで相手にしてもらえるのか」です。20代-30代ハイエンド特化という看板は、届く人には頼もしく、届かないかもしれない人には気後れを生みます。
この記事は、ASSIGNの公開求人16,877件を年収別・地域別・職種別に数えるところから始めました。そのうえで利用者の回答を突き合わせ、自分が紹介してもらえる側かどうかを判断できるところまで解説します。
| 調査方法 | インターネットによるアンケート |
|---|---|
| 調査対象 | ASSIGN(アサイン)の利用経験がある男女。回答42件のうち、内容が別サービス(フリーランス案件の紹介・手数料)だった3件を除外し39件を採用 |
| 調査期間 | 2024年3月7日〜2026年7月27日(*期間内に複数回実施) |
| 回答者の年代 | 20代5件・30代28件・40代6件 |
| サービス | ポイント | 公式サイト |
|---|---|---|
MyVision★ 4.9 | 年収を大きく上げるならMyVision。公式によると年収アップの平均額は156万円。 | |
doda X★ 4.8 | 年収800万円台を狙うならdoda X。年収800万円で絞った求人が104,530件。 | |
リクルートダイレクトスカウト★ 4.6 | 求人の多さで選ぶならリクルートダイレクトスカウト。営業117,308件、コンサル71,353件。 | |
★ 4.5 | 市場価値を測るならビズリーチ。年収1,000万円以上の求人が全体の5割以上。 | |
★ 4.3 | 管理部門へ移るならBEET-AGENT。経理・財務・法務・人事の求人だけを扱う。 |
| サービス | ポイント | 公式サイト |
|---|---|---|
MyVision★ 4.9 | 年収を大きく上げるならMyVision。公式によると年収アップの平均額は156万円。 | |
AXIS Agent★ 4.8 | 非公開のコンサル求人ならAXIS Agent。公式によると約78%が非公開求人。 | |
ムービン★ 4.6 | 未経験からのコンサルならムービン。支援実績の約8割がコンサル未経験。 | |
doda X★ 4.5 | 年収800万円台を狙うならdoda X。年収800万円で絞った求人が104,530件。 | |
リクルートダイレクトスカウト★ 4.3 | 求人の多さで選ぶならリクルートダイレクトスカウト。営業117,308件、コンサル71,353件。 |
| サービス | ポイント | 公式サイト |
|---|---|---|
doda X★ 4.9 | 年収800万円台を狙うならdoda X。年収800万円で絞った求人が104,530件。 | |
JACリクルートメント★ 4.8 | 外資と管理職ならJACリクルートメント。年収800万円で絞った求人が46,368件。 | |
★ 4.6 | 外資に絞るならエンワールド・ジャパン。扱う求人が外資とグローバル企業のみ。 | |
MyVision★ 4.5 | 年収を大きく上げるならMyVision。公式によると年収アップの平均額は156万円。 | |
ランスタッド★ 4.3 | 業界単位で探すならランスタッド。ライフサイエンスや製造など領域別の建て付け。 |
ASSIGN以外のハイクラス向けサービスもまとめて見たい方は、ハイクラス転職エージェントおすすめランキング20選で20社の求人数を実測して比較しています。
ASSIGNは、転職先を決める前にキャリアの方向を決めたい人のためのサービスです。登録すると、将来像や必要な経験など7項目のキャリアプラン資料が専任エージェントの手で作られて返ってきます。
求人票が先に来る他社とは順番が逆になります。そのぶん、対象は絞られます。公式が掲げているのは20代-30代ハイエンド。
公開求人16,877件のうち年収500万円以上が12,644件で、全体の74.9%を占めます(*2026年8月時点)。
ただし当サイトの調査では、転職前の年収が260万円・280万円・310万円だった回答者も内定まで進んでいます。年収そのものより、実績を言語化できるだけの経験があるかどうかで結果が分かれます。
| 公開求人数 | 16,877件 |
|---|---|
| 年収800万円以上の公開求人 | 6,868件 |
| 対象 | 20代-30代ハイエンド |
| 利用料金 | 無料 |
| サービス種別 | 転職サイトASSIGN+転職エージェントASSIGN AGENT |
| 支援実績 | 若手ハイエンドで4,000人以上 |
| 受賞歴 | JAPAN HEADHUNTER AWARDS 2025年 顧客満足度部門MVP |
| 運営会社 | 株式会社アサイン(2016年12月設立・従業員250人) |
| 有料職業紹介事業許可番号 | 13-ユ-308560 |
キャリアプラン資料の素案は、100万人分のキャリア情報から作られます。アプリ版では70万人のキャリアデータをもとにした診断があり、24問の質問に答えると適性の高いキャリアがランキング形式で並びます。
いま転職する気がなくても、この診断だけ受けて手元に置いておく使い方ができます。
| 年齢 | 20代〜30代 |
|---|---|
| 現年収 | 目安は400万円台から。500万円以上の求人が全体の74.9%を占める |
| 職種 | コンサルタント4,315件/経営・管理3,486件/IT・WEB 3,202件/営業2,693件 |
| 勤務地 | 関東14,340件(83.3%)。関東以外は合計2,872件 |
| 向く進め方 | 3か月以上かけて方向から決めたい |
| 向かない進め方 | 今月中に内定がほしい/未経験職種に挑戦したい |
ここに当てはまらなくても、登録そのものは無料です。
ただし後述のとおり、条件が合わないと面談後に求人を紹介されないことがあります。経験がまだ浅い人や、幅広い職種を見比べたい人は、おすすめしない人で挙げる別のサービスから始めたほうが早く進みます。
採用した39件の回答を読み比べると、良かった点は5つに集まりました。強みの言語化、企業ごとの選考情報、求人の質、年収アップ、診断です。
目立つのは求人そのものより「自分の説明のされ方」への評価で、ASSIGNの性格をよく表しています。
職務経歴を聞き取ったうえで、その経験が市場のどこで評価されるかを言語化して返してくれる。39件中10件が「棚卸し」「言語化」という言葉をそのまま使っていました。
効き目が出るのは応募書類です。自分では当たり前だと思っていた業務が、企業の採用基準では強みとして通る。
そのズレを埋めてもらった結果、書類の通過率が上がったという報告が続きます。他社のエージェントで「とりあえず数を出しましょう」と言われた経験がある人ほど、差を感じるところです。
※当サイトの独自調査(2024年3月7日〜2026年7月27日調査 *期間内に複数回実施)
30代男性/営業→インフラエンジニア/600万円→650万円
キャリアプランを重視した丁寧なカウンセリングで、自分の強みや将来の方向性を整理できました。一人ひとりに合った求人を厳選して紹介してくれるため、ミスマッチが少ないと感じます。
30代女性/福岡県在住/480万円→620万円
アドバイザーのレベルが非常に高く、自分では気づけなかった強みを言語化してくれました。職務経歴書や面接での伝え方が大きく改善しました。
利用者/420万円→510万円
キャリアの棚卸しを非常に丁寧に行ってくれました。営業経験をどうSaaS領域で活かせるかを具体的に説明してくれた点が印象的です。
初回面談のあと、専任エージェントが作った資料が届きます。中身は、将来像/必要な経験やスキル/キャリア方針/キャリア市場での強み/得意な成長方法/おすすめ書籍/ロールモデルの7項目です。
素案は100万人分のキャリア情報から作られます。この資料は転職しなくても残ります。今の会社で何を積むべきかが書かれているので、見送ったあとに読み返している人もいます。
ただし診断そのものへの評価は割れています。「業界・職種単位で自分に合ったキャリアシナリオを提示してくれる」「複数のシナリオをランキング形式で確認できる」と評価する声があります。
一方で「従来の職種レコメンドとの違いが分からない」「勧められる職種が大きく偏っていた」という指摘も出ています。診断は入口で、価値の本体は面談後に作られる資料の側にあります。
※当サイトの独自調査(2024年3月7日〜2026年7月27日調査 *期間内に複数回実施)
30代男性
業界・職種単位で自分に合ったキャリアシナリオを提示してくれるのが大きいと思いました。複数のシナリオをランキング形式で確認できるのも良かったです。
30代男性
価値観と経歴から天職を診断してくれるアプリは他にないと思います。他のアプリで会った人はとりあえず企業を受けさせる魂胆が透けて見えましたが、ここで会った人はちゃんと自分のことを見てくれました。
30代女性
色々な質問を通してマッチ率の高い業界・職種が提示されました。ただ従来の職種レコメンドとの違いが分からず、勧められる職種も大きく偏っていて新鮮味はありませんでした。
「この企業は成果よりプロセスを重視する」「この部署はチームワークが強い」といった粒度の話が面談で出てきます。過去の質問例を共有されたという回答もありました。
背景には、ASSIGNの担当者が企業側とも直接やり取りしている体制があります。実際、選考の進み方が速かったという声と対で語られることが多い項目です。
※当サイトの独自調査(2024年3月7日〜2026年7月27日調査 *期間内に複数回実施)
30代男性/法人営業→営業企画/430万円→520万円
経験の棚卸しが的確で、企業ごとの選考傾向や面接官のタイプまで詳しく教えてくれました。面接対策も実践的で、選考の通過率が上がったと感じています。
利用者/380万円→430万円
企業ごとの選考傾向や面接官のタイプ、過去の質問例など、ネットでは得られない情報を細かく共有してくれたため、安心して選考に臨めました。
20代男性/企画営業→アカウントエグゼクティブ/450万円→580万円
面接対策において、想定質問への回答ロジックを細かく指導してくれました。目先の転職だけでなく3年後・5年後の価値を高める戦略を一緒に組んでくれます。
転職前後の年収を記載した回答は17件あり、17件すべてで年収が上がっていました。260万円から340万円という人もいれば、420万円から650万円、700万円から900万円という人もいました。
上げ幅と元の年収の関係は、はっきりした相関までは出ていません。ただしASSIGNは年収800万円以上の求人を6,868件持っているので、すでに700万円前後まで来ている人ほど届く球は多くなります。
400万円台からの底上げは、100万円弱にとどまる例が目立ちました。
※当サイトの独自調査(2024年3月7日〜2026年7月27日調査 *期間内に複数回実施)
30代男性/システムエンジニア→プロダクトマネージャー/700万円→900万円
即戦力として勝負できる年収アップ可能なハイスペック求人を提示されました。入社日の調整や現職の退職手続きのアドバイスまで一任できて楽でした。
30代女性/福岡県在住/420万円→650万円
ヘッドハンターからのスカウトの質が高く、「このポジションなら年収アップが狙える」といった具体的な提案が多く、応募の方向性を決めやすかったです。
30代男性/法人営業→新規事業企画/550万円→700万円
職種転換の価値を正確に見極めてマッチングしてくれました。給与水準が前職より確実に改善する、やりがいのある案件を提示されました。
入社したら終わり、ではありません。ASSIGNは転職後も半年に1回の継続面談を設けていて、キャリアプランの見直しと現職での活動方針を提示します。
業界のCXOが登壇するキャリアフォーラムや同業種交流会への招待もあります。
成功報酬で動くエージェントは、内定を出したあとの接点が薄くなりがちです。半年ごとの面談が制度として組まれているのは、他社と比べて明確に違う部分です。
気になった点も5つに集まりました。39件のうち、求人の量が13件、担当者による差が8件、地方の求人が8件、連絡や選考のペースが7件、求人を紹介されないが6件です。
この5つはASSIGNの設計そのものから出てくるもので、担当者を変えても消えません。承知したうえで使うかどうかの話になります。
13件と最も多い不満です。ASSIGNの公開求人は16,877件。同じハイクラス帯のビズリーチが64,397件、リクルートダイレクトスカウトが627,547件(*2026年8月時点)なので、桁が違います。
ただ、これは絞って出す方針の裏返しでもあります。回答者からは「無駄な応募がなく効率的だった」という声も出ていました。
幅広く見比べてから決めたい人には向かず、絞られた選択肢を深く検討したい人には向く。好みの問題として整理したほうが実態に合います。
※当サイトの独自調査(2024年3月7日〜2026年7月27日調査 *期間内に複数回実施)
30代男性/520万円→680万円(外資系)
求人の量は多くないため、幅広く探したい人には物足りないと感じるかもしれません。ただ求人の質は高く、希望に合う企業だけを紹介してくれたので無駄な応募がありませんでした。
30代男性/販売スタッフ→法人営業/260万円→340万円
強みや適性を踏まえた求人提案は的確でした。ただハイキャリア向けの求人が中心で、未経験向けはやや少なめでした。
30代男性
転職に役立つ動画コンテンツがあり、参考になる情報を集められたのは便利でした。ただ紹介された求人がとにかく少なく、早く転職をしたかった自分には不満でした。
母数そのものを増やしたいなら、ASSIGNだけで完結させないほうが早いです。同じハイクラス帯で、自分から求人を探せるサービスを1社だけ並行させておくと、提案が途切れたときに手が止まりません。
※求人数は2026年8月時点。リクルートエージェントは非公開求人25万件を含む公式表記
7件が挙げました。「応募のペースを早めに促される」「連絡の頻度が多い時期があり、少し急かされているように感じた」「夜の遅い時間帯にメッセージが届くことがしばしばあった」といった内容です。
背景には、ASSIGNが扱う人気企業の枠がすぐ埋まる事情があります。速さは選考通過の武器でもあるので、一律に悪いとは言い切れません。
ただ在職中で夜しか動けない人にとっては負担になります。頻度は最初の面談で希望を伝えれば調整できます。詳しくはしつこいのかで扱います。
※当サイトの独自調査(2024年3月7日〜2026年7月27日調査 *期間内に複数回実施)
30代男性/営業→企画職/420万円→480万円
企画職で活かせる強みを丁寧に整理してくれた一方、企画職の求人自体は少なく選択肢が限られました。連絡の頻度が多い時期があり、忙しいと負担に感じることがありました。
20代女性/海外営業→Webマーケター/400万円→500万円
やりたい方向性に合う企業を厳選してくれたのは良かったのですが、メッセージでの業務連絡が夜の少し遅い時間帯に届くことがしばしばありました。
30代女性/東京都/310万円→380万円
求人の量が多くないため、希望条件に合う求人が見つかるまで時間がかかりました。もう少し幅広い職種を扱ってくれると利用しやすいと感じます。
8件が挙げていて、ASSIGNの求人分析をしたところ数字で裏が取れました。勤務地で絞り込むと、関東14,340件に対して関西1,355件、九州373件、東北129件です(*2026年8月時点)。
地域別の合計17,212件のうち、83.3%が関東に集まっています。ただし福岡在住の回答(3名・7件)はいずれも転職に成功していました。理由はリモート可の求人です。
「量は東京ほど多くありませんが、リモート勤務可能な求人が多いため、地方在住でも選択肢が広がる印象でした」という回答が出ています。地方で腰を据えて働きたい場合は厳しく、リモート前提なら射程に入るという線引きになります。
※当サイトの独自調査(2024年3月7日〜2026年7月27日調査 *期間内に複数回実施)
30代女性/福岡県在住/280万円→420万円
企業側から直接スカウトが届き、通常の求人検索では出会えない求人にアクセスできました。ただ地方求人が少なく、福岡在住だと選択肢が限られると感じました。
30代男性/システムエンジニア→プロダクトマネージャー/700万円→900万円
役職付きの、経営中枢に関わる密度の高い求人が揃っていました。一方で首都圏の案件に大きく偏っていて、地方勤務の選択肢はほぼありません。
30代女性
条件がたくさんある中でも選択肢が絞られていて、迷わず選べたのは良かったです。ただ地方の求人が少なく、求人に偏りがあるように感じました。
勤務地から先に絞りたいなら、自分で地域を指定して求人を検索できるサービスを併用してください。リクルートダイレクトスカウトは公開求人が62万件を超えていて、地方の選択肢はASSIGNとは桁が違います。
6件が触れています。「カウンセリングは親身であっても、なかなか求人紹介をしてもらえなかった」「経験や経歴によっては紹介される求人が少ない場合がある」という内容です。
ASSIGNは公開求人をサイト上で自由に検索できる形ではなく、面談を経て案件が提示される流れです。そのため手持ちの案件と合わなければ、提示するものがない状態が起こります。
どういう条件で起きるのかは面談で落ちる人の条件にまとめました。
※当サイトの独自調査(2024年3月7日〜2026年7月27日調査 *期間内に複数回実施)
30代男性
担当してもらったコンサルタントはサポートが非常に効率的で、仕事をしながらでもスムーズに進められました。ただ求人が公開されていないので、事前にどのような求人があるのかを把握できなかったのは不便でした。
20代男性
自分のスキルに応じた仕事も斡旋してくれ、選択肢が広がりました。ただ良い意味でも悪い意味でも若者向けの案件ばかりで、的外れな紹介もあった点は好感を持てませんでした。
30代男性
総合コンサルから大手IT企業の案件が多く、ハイクラス転職を望んでいる人にはぴったりだと思いました。ただ20代から30代向けの案件が多いため、それ以降の年齢の人には厳しいところがネックになります。
紹介が出なかった理由は、経歴の優劣ではなく手持ちの案件との相性です。求人の母数が大きい総合型に1社登録しておくと、同じ経歴でも結果が変わります。
8件が挙げました。「担当者によってレスポンスの速度や情報量に差があり、こちらから進捗を確認しないと状況が見えづらい場面もあった」という回答が典型です。
書類添削が「深掘りというより表現の整理が中心だった」という指摘もありました。
これはエージェント業なら避けにくい部分です。合わないと感じたら担当変更を申し出るのが早く、それでも噛み合わないなら他社に切り替えたほうが時間を無駄にしません。
※当サイトの独自調査(2024年3月7日〜2026年7月27日調査 *期間内に複数回実施)
30代男性
担当の方が業界知識が非常に豊富で相談しやすかった一方、カウンセリングは親身であってもなかなか求人紹介をしてもらえず、時間がかかってしまったのが気になりました。
30代男性
アドバイザーのサポートが非常に手厚く、面接まで手厚くフォローしてもらえて心強かったです。ただハイクラス求人が多い分どうしても求められる条件が厳しく、なかなか上手くいかず自信を失いそうになりました。
20代女性
3分程度のキャリア診断で自分の強みを把握できたのは参考になりました。ただ自分自身キャリアが浅いため、ハイクラス求人を扱うアサインはあまり合いませんでした。
「アサイン やばい」という調べ方は少なくありません。ただ、この言葉の中身は3つに分かれていて、そのうち1つはASSIGNというサービスの話ですらありません。
1つ目、そして最も多いのがミスマッチです。ASSIGNは20代-30代ハイエンドに絞ったサービスなので、そこから外れた人が登録すると、紹介できる案件が出てきません。
回答者からも「若い人向けなので40代以上はあまり向いていない」「自分自身キャリアが浅いため、ハイクラス求人を扱うアサインはあまり合わなかった」という声が出ています。
サービスの品質が低いわけではなく、対象に入っていないだけです。この判定は登録前に自分でできます。年齢と現年収と勤務地の3つを、対象に入るかの目安と照らせば済みます。
2つ目が混線の元です。株式会社アサインは自社でも中途・新卒採用をしていて、「株式会社アサイン やばい」「離職率」「就職難易度」は、アサインに入社する側の検索です。
実際、検索結果にはOpenWorkやエン カイシャの評判といった社員クチコミサイトが並びます。
ASSIGNを転職エージェントとして使う話とは別物なので、混ぜて読むと判断を誤ります。転職先としてのアサインが気になる場合は、社員クチコミサイトを見たほうが早く答えが出ます。
3つ目は、面談まで進んだのに求人が出てこなかった人の失望です。これは強い言葉になりやすく、「やばい」という表現に振れます。
ただ読む側にとって必要なのは、その声が自分にも起きるのかどうかだけです。書き手の経歴が自分と近いかを見て、遠ければ参考にしない。この読み分けができると、口コミの情報量は一気に上がります。
ASSIGNについて検索する人が繰り返し確かめているのが「登録したあと、電話が鳴り続けないか」です。在職中で日中は出られない人ほど、ここが最後の関門になります。
結論から書くと、39件のうち「しつこい」に当たる記述は2件でした。会社全体の運用として鳴り続けるという報告は出ていません。件数が少ないので、断定はできない範囲の話だと考えてください。
※当サイトの独自調査(2024年3月7日〜2026年7月27日調査 *期間内に複数回実施)
40代男性
模擬面接で有用なアドバイスを沢山もらえて、面接に受かりやすくなりました。アサインのおかげで転職できたので不満はないのですが、電話連絡がしつこかったり求人の応募をせかしてくるエージェントが1人だけいたので、たまにストレスを感じました。
20代男性/企画営業→アカウントエグゼクティブ/450万円→580万円
連絡のやり取りが非常にスピーディーで、対応を急かされる場面がありました。提示される求人の基準も高く、選考対策の準備に多くの時間を要しました。
30代男性/法人営業→営業企画/430万円→520万円
連絡の頻度が多い時期があり、少し急かされているように感じました。人気企業は応募が集中するため、早めに動かないと枠が埋まるのは理解しています。
| 初回面談の日程調整 | 登録直後。電話とメールの両方で来ることがある |
|---|---|
| 人気求人の枠が埋まる前 | 応募判断を急かされる。7件が言及 |
| 選考が動いている期間 | 面接前後の連絡が集中。夜間の着信も報告あり |
裏返すと、登録しただけで何か月も鳴り続けるタイプの連絡ではありません。集中するのは選考が動いている期間で、止まれば連絡も止まります。
エージェント側が急ぐのは、応募の判断が止まっているように見えるからです。いつまでに何を決めるかを先に言っておくと、催促の理由がなくなります。時期を曖昧にしたまま面談を終えると、進捗確認の連絡が増えます。
頻度を伝えても変わらないなら、担当変更を申し出ます。39件中8件が担当者による差や相性を挙げていて、人が変われば解決する類の問題でもあります。
サービスごと合わないと判断したときは、担当エージェントか問い合わせ窓口に退会の意思を伝えます。転職エージェントの利用に違約金はなく、途中でやめても費用は発生しません。
求人紹介の停止だけを希望する場合も、同じ窓口で伝えられます。
「面談で落ちることはあるのか」も、よく確かめられている問いです。まず事実として、ASSIGNの利用規約には会員登録申込を承諾しない場合の規定(第4条)と、登録したレジュメの内容を審査する旨の規定(第9条3項)があります。
そのうえで実務上の「落ちた」は、面談は受けられても、そのあと紹介する求人が出てこない状態を指していることがほとんどです。
4つ目は数字で確認できます。関東以外の求人は合計2,872件で、地域別合計の16.7%です(2026年8月28日・当サイト実測)。
中国・四国は141件、東北は129件しかありません。この地域で通勤前提の求人を探すと、提示できる案件が数十件まで絞られます。
※当サイトの独自調査(2024年3月7日〜2026年7月27日調査 *期間内に複数回実施)
30代男性
担当の方のサポートはもちろん、自分の市場価値もしっかり把握できたので効率的でした。ただ全体的に求人の質が高い分、必要になるスキルや経験の条件も厳しく、自分に合う求人がなかなかありませんでした。
40代女性
求人の豊富さが良かったです。数さえあればいいのではなく質が高い求人が多いと感じました。ただサポートは素晴らしい一方でアドバイザーに相性があり、自分に合う人が担当になるかは分かりません。
30代男性/営業→インフラエンジニア/600万円→650万円
一人ひとりに合った求人を厳選して紹介してくれる一方、ハイクラス向けが中心のため、経験や経歴によっては紹介される求人が少ない場合があります。
まず、キャリアプラン資料は受け取れます。求人が出なくても、7項目の資料と面談で整理した強みは手元に残る。
これを持って他社のエージェントに行くと、初回面談の精度が上がります。実際、回答者からも「転職活動を始めるきっかけとしては役に立つ印象」という声が出ています。
そのうえで、求人の母数が大きいサービスに切り替えます。リクルートエージェントは非公開求人25万件を含む約100万件(公式・2026年8月28日確認)、リクルートダイレクトスカウトは公開求人627,547件です。
紹介がなかった理由が「経歴」ではなく「手持ちの案件との相性」である以上、母数を変えれば結果は変わります。
面談を申し込む前に「自分の経歴では担当者に申し訳ない」と考えてしまう人がいます。ハイエンド特化を掲げるサービスほど、この気後れは強くなります。
ただ、エージェントの収益は企業からの成功報酬です。面談で市場価値を確かめるのは、サービスが想定している使い方そのものです。
ASSIGNは8万人以上の支援実績から応募先の適正率を算出していて、合わない人を早めに見極めること自体が業務に組み込まれています。断られたとしても、それはお互いの時間を守る判断です。
「求人が少ない」という口コミは39件中13件が挙げていますが、どの記事も件数を示していません。そこでASSIGNの求人検索で条件を変えながら件数を数えました。すべて2026年8月時点の調査です。
| 年収の下限 | 公開求人数(総数比) |
|---|---|
| 指定なし(総数) | 16,877件 |
| 400万円以上 | 15,777件(93.5%) |
| 500万円以上 | 12,644件(74.9%) |
| 600万円以上 | 9,793件(58.0%) |
| 700万円以上 | 7,999件(47.4%) |
| 800万円以上 | 6,868件(40.7%) |
| 900万円以上 | 6,413件(38.0%) |
| 1,000万円以上 | 6,283件(37.2%) |
年収800万円以上が6,868件で、全体の4割を占めます。ハイクラス特化を名乗るサービスとして、看板どおりの構成です。
上記の表で目を引くのは、900万円以上6,413件と1,000万円以上6,283件の差です。その差はわずか130件。
つまりASSIGNの高年収求人は1,000万円以上に集まっていて、900万円台という帯がほとんど存在しません。
読み方はこうです。年収900万円を狙って条件を設定しても、実際に出てくるのはほぼ1,000万円以上の求人になります。
中途半端に900万円で線を引く意味がないということです。狙うなら1,000万円以上で絞ったほうが、選択肢の中身は変わりません。
逆に落差が大きいのは500万円から600万円のところです。12,644件が9,793件まで減り、2,851件(総数の16.9%)が視界から消えます。ASSIGNの求人構造では、ここが最初の壁になります。
| 関東 | 14,340件(83.3%) |
|---|---|
| 関西 | 1,355件(7.9%) |
| 中部・東海 | 690件(4.0%) |
| 九州 | 373件(2.2%) |
| 北海道 | 184件(1.1%) |
| 中国・四国 | 141件(0.8%) |
| 東北 | 129件(0.7%) |
口コミの「地方が薄い」は、この数字のことです。ただ、関西の1,355件は、地方特化ではないハイクラスエージェントとしては極端に少ないわけではありません。厳しいのは中国・四国の141件、東北の129件です。
この地域では、リモート可の求人を前提に探すかどうかで結果が変わります。
| コンサルタント | 4,315件 |
|---|---|
| 経営 / 管理 | 3,486件 |
| IT / WEB | 3,202件 |
| 営業 | 2,693件 |
| マーケティング | 1,154件 |
| 技術 / R&D | 664件 |
| 財務アドバイザリー | 374件 |
| クリエイター | 357件 |
| 販売 / 事務 | 218件 |
| その他 | 123件 |
| 金融専門職 | 81件 |
| 専門職(会計士・弁護士など) | 63件 |
コンサルタント4,315件とIT / WEB 3,202件で7,517件。総数の44.5%がこの2領域です。
3位の経営 / 管理3,486件(経営企画・新規事業企画・経理・財務など)を足すと11,003件で、全体の65.2%が上位3領域に入ります。
口コミで回答者が言う「IT・コンサル系に偏っている印象」は、数字のうえでも正しいことになります。
業界で切っても同じ傾向が出ます。IT・Webが8,375件で突出していて、金融993件、不動産392件、広告184件、商社168件と続きます。
コンサル・IT・SaaS周辺でキャリアを積んできた人ほど、ASSIGNの手持ちと噛み合います。
| ASSIGN | 16,877件 |
|---|---|
| ビズリーチ | 64,397件(ASSIGNの3.8倍) |
| リクルートダイレクトスカウト | 627,547件(同37.2倍) |
| リクルートエージェント | 非公開求人25万件を含む約100万件 |
並べると、ASSIGNが「求人数で勝負するサービスではない」ことがはっきりします。ビズリーチの3.8分の1、リクルートダイレクトスカウトの37分の1です。
ここで判断が分かれます。求人を並べて比べたい人にとっては明確な弱点で、選ぶ基準そのものを作りたい人にとっては問題になりません。「求人が少ない」という口コミを読むときは、書き手がどちらの立場かを見てください。
前者の人が書いた不満は、後者の人には当てはまりません。
ここまでの求人データと39件の回答を踏まえると、ASSIGNが噛み合う人は4つの条件で説明できます。1つでも当てはまれば、登録する意味があります。
ASSIGNの中心にあるのはキャリアプラン資料で、求人はそのあとに出てきます。「どこに転職するか」より先に「どの方向へ進むか」を決めたい人と順番が合います。
回答者からも「求人票の提出の前に、転職する理由の深掘りを徹底的にしてくれた」「面談を重ねる中で自分が本当にしたいことを擦り合わせでき、自信を持って会社選びができた」という声が出ています。
求人の44.5%がコンサルとIT・SEです。業界別でもIT・Webが8,375件で群を抜いています。この領域で経験を積んできた人には、手持ちの案件が最も厚く当たります。
異業種からコンサルへ移った回答者もいました。法人営業から経営コンサルタントへ、年収600万円から780万円という例です。ケース面接の対策までロジカルに用意されたとのことでした。
dodaやマイナビで求人を大量に受け取り、判断軸が定まらないまま止まってしまった。この状態からASSIGNに来る人が実際にいます。
16,877件という数は大手に及びませんが、提示される件数はさらに絞られます。回答者は「希望に合う企業だけを紹介してくれたため、無駄な応募がなく効率的に進められた」と書いています。
求人の少なさが、この人たちにとっては長所として働きます。
キャリアプラン資料には、キャリア市場での強みと、目指す将来像に必要な経験が書かれます。転職を見送っても、今の会社で何を積むべきかという答えが手元に残ります。
アプリの診断だけなら24問で終わります。適性の高いキャリアがランキング形式で並ぶので、名前を知らなかった職種が候補に出てくることもあります。料金は無料です。
逆に、次の4つに当てはまる人はASSIGN単体だと動きが止まります。使ってはいけないという話ではなく、先に別のサービスを押さえておくべきという話です。それぞれ代わりの選択肢まで書きます。
公式が掲げる対象は20代-30代です。39件の回答でも「若い人向けなので40代以上はあまり向いていない」「20代から30代向けの案件が多いため、それ以降の年齢の人にはなかなか厳しい」という指摘が出ています。
ただし40代の回答6件は、いずれも面談やサポート自体には価値を感じていました。紹介まで進むかどうかは経歴次第で、門前払いという構造ではありません。
求人の母数が要る場合は、公開求人64,397件のビズリーチや、非公開求人25万件を含む約100万件のリクルートエージェントを並行して使ったほうが確実です。
ASSIGNの求人はハイクラス寄りで、即戦力を前提としたものが中心です。回答者からも「ハイクラス向けのサービスであるため未経験職種への挑戦は難しく、キャリアチェンジを希望する人には向いていません」という声が出ています。
職種を変えるにしても、営業から営業企画、SEからプロダクトマネージャーのようにいまの経験が地続きになる移り方が現実的です。まったく畑違いの領域を狙うなら、求人数の多い総合型から始めたほうが選択肢が出ます。
関東以外は合計2,872件です。中国・四国141件、東北129件という水準では、通勤前提の求人を職種まで指定して探すと候補がほとんど残りません。
リモート可の求人であれば地方在住でも射程に入ります。実際、福岡の回答者3人は転職に成功していました。「地方で働く」ではなく「地方に住んで首都圏の仕事をする」なら使えます。
ASSIGNは初回面談でキャリアの方向を固めてから案件を出す流れです。回答者は「しっかり時間をとるので、何でもいいからそれっぽい求人を求めている人には合わなそう」と書いていました。
一方で、選考が始まってからのスピードは速いという評価も同時にあります。遅いのは入り口だけで、動き出したあとは速い。
それでも今月中という期限があるなら、求人を自分で検索して即応募できるサービスのほうが噛み合います。
ここまでのどれかに当てはまった人は、次の併用したい転職サービス3社から選んでください。ASSIGNと組み合わせる前提でも、単体で使う前提でも機能します。
当サイトの調査で採用した39件の内訳は、20代5件・30代28件・40代6件です。50代の回答者は全調査回を通じてゼロでした。年代ごとに、評価の中身がはっきり分かれます。
20代の評価は上下に開きました。すでに実績のある人は「ポテンシャルを高く評価してくれる優良企業に絞って提案された」と満足しています。
一方で経験が浅い人は「キャリアが浅いためハイクラス求人を扱うアサインはあまり合わなかった」と離れています。
※当サイトの独自調査(2024年3月7日〜2026年7月27日調査 *期間内に複数回実施)
20代男性/企画営業→アカウントエグゼクティブ/450万円→580万円
キャリアの棚卸しと将来のビジョン構築を徹底的に行ってくれました。ただ提示される求人の基準が高く、選考対策の準備に多くの時間を要しました。
20代女性/海外営業→Webマーケター/400万円→500万円
若手のポテンシャルを引き出す自己分析のサポートを徹底的に行ってくれました。チャットのレスポンスも常に迅速で、不安を覚えることなく並走できました。
20代男性
色々な職業の人の声に触れられ、どんなキャリアを築きたいか考えさせられました。ただこのサイト一つで進めるのは難易度が高く、スキルを身につけてから使うべきだと感じました。
回答者の半数が30代で、満足度も最も安定していました。550万円から700万円、600万円から780万円、700万円から900万円といった報告が並びます。
理由は求人構造と噛み合うからです。年収600万円以上の求人が9,793件あり、実績が言語化できる30代ほど届く球が増えます。
職種転換(法人営業から営業企画、営業からインフラエンジニアなど)の成功例も30代に集中していました。
※当サイトの独自調査(2024年3月7日〜2026年7月27日調査 *期間内に複数回実施)
30代女性/法人営業→経営コンサルタント/600万円→780万円
異業種からコンサル業界へステップアップする的確なルートを示してくれました。企業のカルチャーや求める人物像のリアルな内部情報も共有されました。
30代女性/イベント企画→広報・マーケティング/400万円→445万円
希望条件の整理を丁寧にしてくれ、連絡が早く進め方に不安がありませんでした。ただ人気の案件は動きが早い印象でした。
30代男性
キャリアアップにつながるハイクラス求人が充実していて、実際に年収アップの転職ができました。ただ求人の幅が狭く、地方だとさらに少なかったです。
30代男性
求人票の提出の前に、転職する理由の深掘りを徹底的にしてくれました。ただしっかり時間をとるので、何でもいいからそれっぽい求人を求めている人には合わなそうだと感じました。
40代の回答は6件でした。「ハイクラスで高収入な求人が豊富」「求人の豊富さが良かった」と手応えを語る声がある一方、職種やエリアの偏りを指摘する声も出ています。
転職前後の年収を具体的に記載した回答はありませんでした。
※当サイトの独自調査(2024年3月7日〜2026年7月27日調査 *期間内に複数回実施)
40代男性
給料や福利厚生などの待遇面はハイレベルな求人ばかりでした。ただ職種やエリアに偏りがあり、探している求人とマッチしないと本来の目的を見失う可能性があります。
40代女性
自分に合った求人をかなり絞って選ぶことができ、満足しています。ただ、たまに誰も選ばないような条件の悪い求人もありました。
40代女性
エージェントの方は全体的に丁寧だったので、改めて転職を考える良い機会になりました。転職活動を始めるきっかけとしては役に立つ印象です。
50代の回答者はゼロでした。件数が確認できない以上、50代の評判については判断材料がありません。
年代を通して見ると、ASSIGNの満足度は年齢そのものより「実績を言語化できるだけの経験があるか」で決まっています。20代でも実績があれば評価は高く、40代でも職種とエリアが噛み合わなければ案件が出ません。
年齢は目安であって、線引きの本体ではないということです。
ASSIGNは面談で方向を決めてから案件が出てくるサービスなので、最初の面談の質がそのまま結果に響きます。回答者がつまずいていた場所から、先に手を打てる4つを挙げます。
ASSIGNの面談は、他社よりキャリアの話に時間を使います。手ぶらで行くと、そのぶん質問に答える時間が長くなるだけです。数字を1つ持っていくと、強みの言語化がその場で進みます。
7項目の資料には、目指す将来像に必要な経験やスキル、得意な成長方法、ロールモデルまで書かれます。転職を見送った場合でも、今の会社での動き方の設計図として読めます。
実際に転職しなかった回答者も「改めて転職を考える良い機会になった」と書いています。半年に1回の継続面談があるので、見送ったあとに状況が変わってから戻る使い方もできます。
39件中7件が連絡と選考のペースを気にしていました。これは初回面談で先に線を引いておけば、ほとんど解決します。
「平日の日中は電話に出られない」「新しい提案は週1回まとめてほしい」といった伝え方で構いません。希望を言わないまま進むと、エージェント側は判断が止まっていると受け取って確認を増やします。
ASSIGNの求人は16,877件で、面談後に提示される件数はさらに絞られます。ここだけで進めると、選択肢がなくなったときに動きが止まります。
回答者も「並行して複数の転職エージェントに登録する」「このサイト一つで進めるのは難易度が高い」と書いていました。求人検索を自分でしたいならビズリーチ、母数を確保したいならリクルート系という組み合わせになります。
詳しくは併用したい3社で説明します。
登録から入社までは5段階です。他社と違うのは、2つ目と3つ目にキャリアの整理が入ること。求人票が出てくるのは4段階目からです。
| 1. 登録 | WEBまたはアプリから。診断は24問 |
|---|---|
| 2. WEB面談 | キャリアへの要望をヒアリング |
| 3. キャリアプラン提案 | 7項目のオーダーメイド資料を提示 |
| 4. 案件紹介・選考対策 | 厳選案件の提案、専用の選考対策資料と模擬面接 |
| 5. 内定・入社後 | 条件交渉、入社後も半年に1回の継続面談 |
アプリ版では24問の質問に答えると、適性の高いキャリアがランキング形式で並びます。App Storeの評価は★4.0(1,304件)です。この時点では料金は発生しません。
WEB面談で、これまでの経歴とこれからの要望を話します。ここで求人票がいきなり出てくることは少なく、キャリアの話が中心になります。ある回答者は「初回面談はキャリア9割、求人1割」と表現していました。
専任エージェントが作成した7項目の資料が提示されます。素案は100万人分のキャリア情報から作られ、そこに面談内容が反映される。この資料が、以降の案件選びの基準になります。
キャリアプランに沿った案件が絞って提示されます。応募が決まると、専用の選考対策資料が作られ、模擬面接が組まれます。企業ごとの選考傾向や面接官のタイプまで共有されるのがこの段階です。
ここから先はスピードが上がります。人気企業は枠が埋まるのが早いため、応募判断を求められる場面が出てきます。
内定が出たら条件交渉を代行してもらえます。回答者からは「給与条件などのタフなネゴシエーションを有利に進めてくれた」「入社日の調整や現職の退職手続きのアドバイスまで一任できた」という声が出ています。
入社後も半年に1回の継続面談が続き、キャリアプランの見直しと現職での活動方針が提示されます。
ASSIGNの弱点は3つに整理できました。求人を自分で検索できない、求人の母数が16,877件にとどまる、地方が薄い。
この3つをそれぞれ埋める形で1社ずつ選びます。「有名だから」で並べても意味がないので、補う役割から逆算しました。
| サービス | 公開求人数 | 自分で 求人検索 | ASSIGNの どこを補うか | |
|---|---|---|---|---|
ASSIGN(主役) |
16,877件 | △ | キャリア設計から伴走 | |
| 64,397件 | ◯ | 求人検索とスカウト | ||
| リクルート ダイレクトスカウト |
627,547件 | ◯ | 母数と地方の求人 | |
| 約100万件 | ◯ | 紹介がなかったときの受け皿 |
横にスクロールできます
※求人数は2026年8月時点。リクルートエージェントは非公開求人25万件を含む公式表記
ASSIGNの不満で繰り返し出てくるのが「求人が公開されていなかったので、事前にどのような求人があるのかを把握できなかった」という点です。
ビズリーチは公開求人64,397件を自分で検索でき、条件を変えながら相場を確かめられます。
もう1つの役割はスカウトです。企業やヘッドハンターから届く提示年収で、自分の市場価値が数字として返ってきます。ASSIGNの面談で聞いた評価と突き合わせると、判断の精度が上がります。
公開求人は627,547件で、ASSIGNの37倍です。関東以外で探す場合の選択肢がまるごと変わります。ASSIGNの関東以外が2,872件だったことを思えば、地方在住なら必ず並行させたほうがいい規模です。
完全無料のスカウトサービスなので、登録して経歴を埋めておけば待つだけでも動きます。ASSIGNの面談を待つ間に走らせておく使い方と相性がいいサービスです。
ASSIGNで求人が出てこなかった人、40代以降の人、未経験の職種に移りたい人の行き先です。
非公開求人25万件を含む約100万件(公式・2026年8月28日確認)という母数があり、ASSIGNが対象外とする層もここでは候補が出ます。
ASSIGNで受け取ったキャリアプラン資料を持って初回面談に臨むと、話が早く進みます。方向はASSIGNで決め、案件の量はこちらで確保するという分担です。
登録前によく確かめられている10項目です。料金や退会など仕様に関わるものは、公式サイトと利用規約の記載にもとづいて答えます。
無料です。公式サイトにも「無料で自身の『価値観』を軸に転職相談」と明記されています。
アプリの価格も無料で、診断・面談・選考対策・条件交渉まで求職者側の費用は発生しません。転職エージェントの収益は採用した企業からの成功報酬なので、途中でやめても違約金はありません。
年齢で登録を断る規定は公表されていません。ただし公式が掲げる対象は20代-30代ハイエンドで、当サイトの調査でも40代の回答6件から求人の偏りを指摘する声が出ていました。
制限ではなく、求人の中身が20〜30代向けに寄っているという理解が実態に近いです。40代以降は併用3社を先に押さえてください。
難しい部類に入ります。回答者からも「ハイクラス向けのサービスであるため未経験職種への挑戦は難しい」という声が出ています。
営業から営業企画、SEからプロダクトマネージャーのように、これまでの経験が地続きになる移り方であれば実例があります。
転職サイト「ASSIGN」に登録すれば、条件を指定して求人を探せます。公開求人は16,877件です(2026年8月28日時点)。
一方、エージェントサービス「ASSIGN AGENT」で提示される案件は面談を経て絞り込まれるため、自分で一覧から選ぶ形ではありません。
まず登録情報に不備がないかと、迷惑メールフォルダに振り分けられていないかを確認してください。それでも動きがなければ、問い合わせ窓口から面談希望を伝え直すのが早いです。
ASSIGNは登録されたレジュメの内容を審査すると規約に明記しているため、職務経歴の欄を具体的に埋め直すことも打ち手になります。
利用規約第5条は「当社所定の方法により登録解除の申出を行う」と定めています。実務上は担当エージェント、または公式サイトの問い合わせ窓口に伝える形になります。
費用は発生しません。求人紹介だけを止めたい場合は、退会せず「しばらく提案を止めてほしい」と伝える方法もあります。半年に1回の継続面談があるサービスなので、状況が変わってから再開する使い方ができます。
ASSIGNの利用規約では、登録したレジュメの公開範囲を当社が変更できる旨(第9条4項)が定められている一方、現職への通知に関する規定は置かれていません。
一般に、バレる経路として現実的なのは、社内の人に話す、面接のために不自然な有給を取る、SNSで動きを匂わせるといった自分側の行動です。
現職や特定の企業に経歴を見せたくない場合は、面談時にその企業名を伝えて相談してください。
ブランドキャンペーンCM「夜明け。」で使われていた楽曲が、YUIの「GLORIA」です。
2010年1月にリリースされた15thシングルにあたります。2026年1月17日からは新CM「信じること。」の放送も始まっています。
ASSIGNは自分で求人を探す転職サイト、ASSIGN AGENTは専任エージェントが伴走する転職エージェントです。運営はどちらも株式会社アサインで、併用できます。
なお転職サイト「VIEW(ビュー)」は2023年6月にASSIGNへ統合されました。VIEWという名前で覚えている人は、同じサービスの旧名だと考えてください。
この記事で扱ってきたのは転職エージェントとしてのASSIGNで、株式会社アサインに入社する側の評判は別の話です。「株式会社アサイン やばい」「離職率」「就職難易度」といった検索は後者にあたります。
会社としての実態を知りたい場合は、社員クチコミサイトを見たほうが早く答えが出ます。2016年12月設立、従業員250人、東京都千代田区霞が関に本社を置く会社です。
ASSIGNの評判は、褒める声も気になる声も、どちらも同じ設計から出てきます。求人を絞って出すから強みの言語化に時間を使えるし、そのぶん量では大手に届かない。
20代-30代ハイエンドに集中しているから提案が具体的で、そこから外れると案件が出てこない。
この5つが揃っているなら、ASSIGNは有力な選択肢です。当てはまらない項目があるなら、併用3社のどれかを先に押さえてから登録したほうが、時間を無駄にしません。
最後にもう一度だけ。「自分のレベルで相手にしてもらえるのか」を、面談前に一人で決める必要はありません。
ASSIGNは8万人以上の支援実績から応募先の適正率を算出していて、合うかどうかを見極めること自体がサービスの仕事です。診断は24問、面談も含めて料金は無料です。
ハイクラス向けのサービスをまとめて比べたい場合は、ハイクラス転職エージェントおすすめランキング20選で20社の求人数を実測して並べています。